登録事項証明書の種類と記載内容

韓国の家族関係登録簿の証明書(登録事項別証明書)には、次の5種類があります。

また、それぞれの証明書には次の3つの発行形式があります。

  • 一般証明書:現在の登録事項のみが記載されます。
  • 詳細証明書:現在の登録事項に加え、過去の履歴や訂正事項も記載されます。
  • 特定証明書:基本証明書のみ選択できる形式で、親権や後見など、申請人が指定した事項のみが記載されます。

取得する証明書の種類や発行形式は、提出先によって異なります。必要な書類については、提出先や韓国領事館などで確認してから取得するようにしましょう。

登録事項別証明書の種類

証明書の種類記載内容
家族関係証明書本人の登録基準地・氏名・性別・生年月日・住民登録番号のほか、父母・配偶者・子の情報(記載範囲は3代まで)が記載されます。
基本証明書本人の出生・死亡・改名などの身分事項が記載されます(婚姻・養子縁組に関する事項は記載されません)。
婚姻関係証明書婚姻・離婚に関する事項および配偶者の情報が記載されます。
入養関係証明書養父母・養子に関する事項や、養子縁組・離縁に関する事項が記載されます。
親養子入養関係証明書実父母・養父母・親養子に関する事項や、養子縁組・離縁に関する事項が記載されます。
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