上野 純美代– Author –
私自身も、外国で暮らした経験があります
私は行政書士になる前、日本の企業で長く勤務した後、韓国へ渡り、約4年間生活しました。
外国で暮らしてみると、言葉だけでなく、制度や習慣、文化の違いに戸惑うことがたくさんあります。日本では簡単にできていたことでも、外国では「どこに聞けばいいのだろう」「これで合っているのだろう」と不安になることがありました。
帰国後は、韓国語講師として仕事をし、その後、行政書士として外国人の在留資格や外国人を雇用する企業のサポートに携わるようになりました。
外国人の方には、日本の制度をできるだけ分かりやすく伝えること。
企業の方には、外国人を安心して受け入れ、長く働いてもらうために必要なことを一緒に考えること。
在留資格の申請書類を作ることだけが、私の仕事ではないと思っています。
外国人の方と日本の企業、その間に立って、双方が安心して一歩を進められるよう支えること。
それが、ハートフルサポート行政書士事務所が大切にしていることです。
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特定技能1号①
特定技能1号は38万人を突破―最新統計から見る外国人材の現在
出入国在留管理庁の統計によると、令和7年12月末現在、在留資格「特定技能1号」で日本に在留する外国人は382,341人となっています。 特定技能制度は2019年に始まった制度ですが、現在では日本の人手不足分野を支える重要な在留資格の一つとなっています。 ... -
特定技能1号①
特定技能外国人はどこで働いている?統計から見える「地域と産業」の関係
特定技能1号で在留する外国人は、令和7年12月末現在、全国で382,341人となっています。 しかし、全国に均等に分布しているわけではありません。 出入国在留管理庁の都道府県別・分野別統計を詳しく見ると、それぞれの地域の産業の特徴が数字に表れています... -
特定技能1号①
特定技能「工業製品製造業」は全国5万6千人超―大阪府は全国2位
令和7年12月末現在、工業製品製造業分野の特定技能1号外国人は、全国で56,736人となっています。 都道府県別では、製造業が盛んな地域に多くの特定技能外国人が在留していることが分かります。 愛知県が8,651人で最多 上位5府県は次のとおりです。 順位都... -
特定技能1号①
大阪の特定技能「外食業」は4,527人―大阪市では3,272人が在留
レストラン、飲食店などで活躍する特定技能「外食業」。 令和7年12月末現在、全国の外食業分野の特定技能1号外国人は43,869人となっています。 都道府県別で最も多いのは東京都ですが、大阪府も全国第2位となっています。 外食業の上位都府県 順位都道府県... -
特定技能1号①
介護分野の特定技能1号、大阪府が全国最多―6,446人が在留
特定技能制度の中でも、今後ますます重要になると考えられるのが「介護」分野です。 令和7年12月末現在、介護分野の特定技能1号外国人は全国で67,871人となっています。 都道府県別に見ると、最も多いのは大阪府でした。 介護分野の上位5都府県 順位都道府... -
特定技能1号①
大阪市の特定技能1号はどの区に多い?24区を比較してみました
令和7年12月末現在、大阪市には10,632人の特定技能1号外国人が在留しています。 出入国在留管理庁の統計では、大阪市についてはさらに24区別の人数まで確認することができます。 人数の多い区を見てみると、意外な特徴が見えてきます。 最多は西成区 上位... -
特定技能1号①
大阪府の特定技能1号、約4割が大阪市に―市区町村別データから見る地域差
大阪府には、令和7年12月末現在、25,471人の特定技能1号外国人が在留しています。 では、大阪府内のどこに多く暮らしているのでしょうか。 出入国在留管理庁の市区町村別統計を見ると、最も多いのは大阪市の10,632人でした。 大阪府全体の約42%を大阪市が... -
特定技能1号①
大阪府の特定技能1号は25,471人―全国2位の受入れ地域に
令和7年12月末現在、大阪府で暮らす特定技能1号外国人は25,471人となっています。 全国では愛知県の29,854人に次ぐ第2位です。 東京都は25,451人ですので、大阪府との差はわずか20人。大阪は全国でも有数の特定技能外国人の受入れ地域であることが分かりま... -
特定技能1号①
特定技能1号は全国38万人超へ―都道府県別では愛知・大阪・東京が上位
出入国在留管理庁が公表している「令和7年12月末現在」の統計によると、特定技能1号で在留する外国人は、全国で382,341人となっています。 今回は、出入国在留管理庁「第5表 都道府県・市区町村別 特定産業分野別 特定技能1号在留外国人数」をもとに、... -
特定技能2号②
特定技能2号はどの分野で増えている?―飲食料品製造業・外食業・農業を比較
特定技能2号の在留外国人数が増えています。 特に注目したいのが、飲食料品製造業・外食業・農業の3分野です。 令和6年6月末から令和7年12月末までの推移を比較すると、特定技能制度が「1号で外国人を受け入れる段階」から、その先のキャリアを考える段階...

