上野 純美代– Author –
私自身も、外国で暮らした経験があります
私は行政書士になる前、日本の企業で長く勤務した後、韓国へ渡り、約4年間生活しました。
外国で暮らしてみると、言葉だけでなく、制度や習慣、文化の違いに戸惑うことがたくさんあります。日本では簡単にできていたことでも、外国では「どこに聞けばいいのだろう」「これで合っているのだろう」と不安になることがありました。
帰国後は、韓国語講師として仕事をし、その後、行政書士として外国人の在留資格や外国人を雇用する企業のサポートに携わるようになりました。
外国人の方には、日本の制度をできるだけ分かりやすく伝えること。
企業の方には、外国人を安心して受け入れ、長く働いてもらうために必要なことを一緒に考えること。
在留資格の申請書類を作ることだけが、私の仕事ではないと思っています。
外国人の方と日本の企業、その間に立って、双方が安心して一歩を進められるよう支えること。
それが、ハートフルサポート行政書士事務所が大切にしていることです。
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